XP-MP3
XP-MP3って?
国内メーカーで初めてアイワが出した、CDプレイヤータイプのMP3プレイヤーです。CD-RやCD-RWにMP3ファイルを書きこんだ物をそのまま再生することができます。もちろん、普通のオーディオCDも再生可能:-)。
外見とか
最近のポータブルCDプレイヤーと比較して、ともかく厚い。1.5倍くらい厚い。そういう意味では、持ち運びの手軽さ、というのはあまり無いのかもしれない(^^;。
リモコンが付いてるが、リモコンの先に付いているステレオイヤホンは取り外せない。ヘッドホンジャックになってれば便利なのだけど(^^;。また、外部出力はヘッドホン出力・ラインアウト兼用になっている。なので、ということで、ラインアウトから音を出しながらリモコンを使うことは出来ない:-P。これが出来るとクルマで使うときに便利なんだけど。
電源はDC 5Vジャックに刺す付属ACアダプタ、単三乾電池二本、単三ニッケル水素充電池二本が使用可能。ニッケル水素充電池は、ACアダプタを繋いだXP-MP3単体での充電が可能。ただし、再生しながら充電とかいう器用なマネは出来ない。
MP3再生機能
いわゆる、普通のMP3ファイルが再生可能。日本語ファイル名、日本語ディレクトリも再生できるが、RIFFヘッダの付いたMP3ファイルは再生出来ない出来なかったような気がする。
再生できるのは192KbpsまでのMP3ファイル。それ以上のファイルは再生出来ないらしいやったことはない。また、最高192Kbpsまでの可変ビットレートのファイルも再生できるらしいこっちもやったことはない。
XP-MP3の特色は、ディレクトリ単位でのスキップが出来るところ。アルバム毎にディレクトリを切っておけば、気分はCDチェンジャー:-)。ただ、ディレクトリ単位スキップは本体ボタンでしか出来ない。リモコンからは1曲単位でしかサーチ出来ないのはちょっと哀しい。
MP3再生時は音飛び防止バッファが効かないので、ちょっとショックを与えると飛んでしまう。歩きながら使うときは意外とキツいかも。クルマで使う分には、おいらのクルマではよっぽどの事がなければ大丈夫:-)。
勝手に車載キット:-)
おいらはXP-MP3をポータブルMP3プレイヤーというよりも、クルマで使うこと目当てで買ったので、こんな感じで使ってます。
- カーDCアダプタ ELPA (型式覚えてない)電圧可変のアダプタ
XP-MP3の定格DC入力は5Vだが、あまり5VのカーDCアダプタを売ってるのは見かけなかった。ということで、電圧が何段階かで変えられるカーDCアダプタを購入。
家の環境では3Vで問題なく動いている。
- FMトランスミッタ ラムダ XL-739
普通、CDプレイヤーなどを繋ぐときは、カセット型のアダプタを使うのだろうが、おいらのクルマはMDデッキを付けているために使えない。ということで、FMトランスミッタを使ってクルマのスピーカーから音を出している。
FMトランスミッタを選ぶ際、ちょっと高くても、音の入力が無くなってしばらくすると自動的に電源が切れるものを選んだ方がいいと思う。XL-739はもちろんこのタイプ。
XP-MP3は、DC入力+電池で駆動している時、DC入力が切れると自動的に演奏を停止するようになっている。
これが何を指すかというと、クルマでカーDCアダプタを使ってXP-MP3を使っていたとき、エンジンを切ると自動的に演奏が止まって、レジュームどこまで再生したか覚えてる機能がONなら、次にエンジンを掛けたときに再生ボタンを押すだけで続きから演奏してくれる、ということ:-)。
再生ボタンを押す以外はほとんどカーステと変わらない操作が出来る:-)。
リンク